1.介護・看護・医療の連携

中・重度の(介護の必要性の高い)方への対応

インシュリン注射、胃ろう、在宅酸素、ストーマなど中・重度利用者の対応を行っています。

介護体制

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特養を中心とした設備運営で培った介護力で、潜在的な機能を活かすサポートをします。
介護度の重い方でも、離床、自立歩行、自然排便促進、褥瘡(じょくそう)の治癒、予防などを勧め、その方らしい生活の回復を目指します。

看護体制

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看護職員を配置し、かかりつけ医師・介護職員と連携した看護を行います。
医療面で高い支援を必要とされる方は、状況により相談の上、受け入れを行っています。

医療連携

緊急時には、姫路中央病院と連携し、対応します。

健康と生きがいづくり

私どもは、「心」「身体」「脳」すべてにおける健康へのアプローチを行っています。

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健康と生きがいには強い相関関係があることが、近年明らかになっています。私どもは、まず目標を持っていただき、健康な体づくりをサポートし、生きがいを感じていただくプログラムを提案します。

 

2.認知症予防

多種多様なプログラム

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塗り絵、クロスワード、点つなぎ…脳と指先を使う遊びやクラブ活動によって、自然と脳を活性化させ、楽しく認知症を予防します。また、計算、読み書き、歴史、そろばんなどの学習療法も取り入れています。

 

 3.生活リハビリ

口腔ケア

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えん下機能を高め、安全に食べていただくために、食事前に口腔体操を行っています。
また、食後にその方に合わせた口腔ケアを行っています。

生活リハビリ

棒体操、指体操、口腔体操の他、遊びを取り入れたレクリエーションを行っています。
また、おやつ作りや洗濯物干しや折りたたみ、買い物ツアーの実施など、日常生活に必要な動作・行動などを楽しみながら行います。

機能訓練指導

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姫路中央病院の理学療法士の指導により、機能訓練指導員によるリハビリテーションを行います。

 

 4.生きがいつくりプログラム

共に生きる

施設の経営理念である「やさしく・ゆったり・よりそって」にもとづき、デイサービスに集った人たちが共に過ごせる環境を提供していきます。
中・重度者や認知症の方にも、その人にあった時間の過ごし方をしていただけるよう、様々なプログラムを用意しています。

自分らしさ、そしてコミュニティ

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多種多様なプログラムによって、利用者はそれぞれに自分らしく過ごせます。
昔の井戸端会議のようなおしゃべりを楽しむ女性利用者、仲間と麻雀・囲碁・将棋などを楽しむ男性利用者…
やがて小さな地域社会のようなコミュニティが生まれます。

 

5.入浴について

一般浴室

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一般浴室では、明るく開放感あふれる窓があり、まるで日本旅館のように坪庭を眺めながらリラックスした入浴ができます。

特殊浴槽

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チェアインバス(椅子に座ったままでの入浴)、オンラインバス(寝たままの体勢での入浴)を設置していますので、その方の身体状況に合わせた入浴ができます。

 

安心してご入浴いただくために

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タオル・シャンプー・ボディソープなどはデイサービスにてご用意していますので、着替えのみご持参ください。
浴室・脱衣場ともに暖房があり、湯温などもお好みに合わせて調節できます。入浴後にはアロマが香る上がり湯をかけていただき、肌の保湿を図っています。
安心してご入浴いただけるよう、感染症予防のために塩素チェックを行っています。

 

6.リラクゼーション

多種多様なプログラム

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月1回フラワーアレンジメントや、書道の講師を招いての書道教室など、最初は戸惑っていた方も楽しく参加されています。
毎日帰りの時間前に行われるカラオケ、月ごとのお出かけツアー、季節ごとの行事、音楽療法、職員が利用者の特性に合わせて考案した毎日行われるレクリエー ション、音楽体操、口腔体操、月の中一週間行われる喫茶など、毎日利用者の生活を活性化できるプログラムを用意しています。